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手元供養。遺骨をダイヤモンドやペンダントに。 新着情報

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NPO手元供養協会とは

手元供養の啓蒙活動を行っている組織があります。
それが、NPO手元供養協会です。

手元供養協会は、故人を身近に感じながら心のこもった供養をする「手元供養」(焼骨を自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶ方法)の社会的認知と普及の為の啓蒙活動を健全に行う組織として設立されたとのことです。

手元供養協会は、「手元供養(自宅供養)」が、お墓や散骨などの葬法と共に、葬送の一つのスタイル(選択肢)として広く普及し、日本の新しい供養文化として定着・発展に寄与することを願っているとのことです。

詳しくは下記参照。

手元供養協会

遺灰からダイヤモンド(メモリアル・ダイヤモンド)

手元供養の1つの方法として、個人の遺灰からダイヤモンドを造る道があります。

遺灰から抽出した成分(炭素)だけで製作し、その他の炭素を加えたり、着色することもしないそうです。そのため、完成したダイヤモンドの色味は、遺灰の中に含まれる成分により透明からブルーの色合いに自然に決まるとのこと。

遺灰から炭素抽出を抽出し、化学、熱処理を行い不純物を除去し、炭素含有率をひきあげ、これに高温高圧処理を行なって炭素の分子構造を黒鉛に変換し、この黒鉛で合成ダイヤモンドの生成を行います。

人間の身体を構成していた炭素を遺灰から取り出し、ダイヤモンドに変換する。
夢のような話ですが、実際に行われている手元供養の1つです。
合成されたダイヤモンドは、カットや研磨加工をすれば、美しいジュエリーとなります。

メモリアル・ダイヤモンド


手元供養で故人をしのぶ

手元供養では、亡くなった故人の遺骨遺灰のすべてあるいは一部を自宅に置いて、あるいは身につけて、供養します。

具体的には、

(1)遺骨をそのまま、或いは粉骨化して自宅に置く。
(2)遺骨の一部をロケット型ペンダントに入れ身に着ける。
(3)骨(遺灰)を加工する。

の3つの方法に大別されます。

(1)では、遺骨をお地蔵さんの形をした焼き物や石製のオブジェなどにおさめる。

(2)では、遺骨の一部をペンダント指輪(中に空洞があり、そこにい遺灰や遺髪をおさめる)の形で身につけます。

(3)では、遺骨の一部を樹脂に封じ込めてジュエリーに加工したり、遺骨そのものを特殊な方法でダイヤモンドに加工したりして、指輪やペンダントにします。

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